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アプリケーション依存ライブラリのインストール

1.1. ファイルシステム依存ライブラリのインストール

1.1. 1 はじめに

Linux開発を進める中で、コマンドが見つからない、または依存ライブラリが見つからないという問題によく直面します。これはシステムにプリインストールされていないことが原因です。

1.1. 2 インストール前の準備

ボード環境に入り、コマンドでボードを操作します。

開発ボードが外部インターネットにアクセスできることを確認してください。

1.1.3 apt経由でのソフトウェアインストール

dos2unixツールを例に、以下のインストール手順を示します。

このコマンドを使用しようとした際、システムにコマンドが見つかりません。

1.1.3 apt経由でのソフトウェアインストール 図1

1.1.3 apt経由でのソフトウェアインストール 図1

まず、updateコマンドを使用してaptリポジトリを同期します(開発ボードのソースのデフォルトは中国科学技術大学のミラーソースに設定されています)。

Terminal window
sudo apt-get update

1.1.3 apt経由でのソフトウェアインストール 図2

1.1.3 apt経由でのソフトウェアインストール 図2

その後、installコマンドでdos2unixをインストールします。

Terminal window
sudo apt-get install dos2unix -y

1.1.3 apt経由でのソフトウェアインストール 図3

1.1.3 apt経由でのソフトウェアインストール 図3

1.1.4 インストール結果の確認

まずdos2と入力し、Tabキーを押します。自動補完されれば、dos2unixコマンドがシステムに認識されています。

最後に—versionパラメータを使用して、dos2unixのバージョンを確認できます。

1.1.4 インストール結果の確認 図4

1.1.4 インストール結果の確認 図4

1.1.5 サードパーティ製ソフトウェアのインストール

場合によっては、公式ソースのソフトウェアではアプリケーションの要件を満たせないことがあります。