AIカメラ製品を作りたいが、チップ選定段階からつまずく。最適なSoC、センサー、レンズの組み合わせがわからない。
こんな課題はありませんか?
WebRTC映像伝送、録画パイプライン、AI推論SDKを個別に開発するには、各領域の専門知識と多大な開発工数が必要です。
試作段階から量産設計への移行でつまずく。EMC、放熱、キャリブレーションなど、量産化の壁が高い。
AIカメラPoCを、運用できるプラットフォームへ
映像解析プロジェクトは、推論精度だけでは成功しません。カメラ入力、低遅延配信、録画、デバイス管理、API連携までを同時に設計することで、PoCから実運用へのギャップを小さくできます。
適用シーン
- 施設・工場の複数カメラ映像解析
- 人・車両・物体検出を使った安全確認や稼働監視
- WebRTCによる遠隔映像確認とイベント録画
- AIカメラ製品の評価・試作・量産設計
解決できる課題
- RTSP/ONVIF等の既存カメラ活用を検討
- クラウド依存を抑えたエッジ推論構成を設計
- AIモデル更新、ログ、録画、通知を一体管理
- SDK/APIにより既存アプリや管理システムへ連携
プラットフォーム構成
カメラ入力、AI推論ランタイム、映像配信、録画、イベント管理、Web管理画面を用途に合わせて組み合わせます。小規模PoCから複数拠点運用まで段階拡張できます。
- MIPI/USB/RTSPカメラ入力
- NPU/GPU/CPUを使ったエッジAI推論
- WebRTC配信、録画、イベント通知
- デバイス設定、ログ、API連携
日昇を選ぶ理由
- 組み込みカメラ、AI SDK、WebRTC/録画SDKを横断して支援
- 評価キットから専用ハード・量産設計へ移行しやすい
- 現場ネットワーク、遅延、保守を考慮した実装が可能
映像解析プラットフォーム相談
既存カメラの有無、対象AI、拠点数、録画条件を共有いただければ、PoC構成と開発ロードマップを提案します。
導入効果
RV1126B、IMX415、AIアクセラレータカードの評価キットで、即日からAIカメラ開発を開始できます。WebRTC、録画、AI推論をワンストップで検証可能。
チップ選定から量産設計まで一貫支援。試作で終わらせず、量産可能な製品として完成させます。
ハードウェア、SDK、量産までを単一のパートナーが担当することで、コミュニケーションロスと開発リスクを最小化します。
適用分野
よくある質問
カメラモジュールのカスタム対応は可能ですか?
はい、レンズ選定、FOV、インターフェース(MIPI/USB/CSI)、筐体設計まで、お客様の製品要件に合わせたカスタム対応が可能です。まずは要件をお聞かせください。
量産前提のPoCから相談できますか?
もちろん可能です。日昇は試作から量産まで一貫支援することを強みとしています。PoC段階から量産を見据えた設計提案を行い、スムーズな量産移行を実現します。
WebRTC録画やAI SDKは提供可能ですか?
はい、RV1126B AI Vision Kitでは、P2P/WebRTC映像伝送、録画パイプライン、AI推論SDKをワンストップで提供しています。SDKのAPIドキュメントとサンプルコードもご用意しています。
QRコード読取モジュールの評価サンプルはありますか?
はい、評価用サンプルの貸出しを承っています。実際の使用環境での読取テストが可能です。まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。
日本市場向けの量産・長期供給に対応できますか?
はい、日昇は日本市場で15年以上の実績があり、電子ピアノ2万セット、カメラモジュール5000個以上、物流端末500セットなど、多数の量産・長期供給実績があります。部品選定から品質管理、アフターサポートまで、長期供給を前提とした体制を整えています。
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