AI CAMERA / EDGE AI / OEM・ODM

AIカメラ・エッジAI機器の
技術評価から始めませんか

新機種開発・AI化・Second Source・Cost-downを、ハードウェアから支援。製品の即時採用を前提とせず、まずは貴社製品との技術的な適合性と評価の進め方を確認します。

評価の進め方を見る →
20〜30分程度のオンライン技術相談から対応可能ですAI Camera / Camera Module / Edge AI Board / OEM・ODM
01 / EVALUATION THEMES

「採用」より前の、技術評価フェーズから

新規採用をすぐに判断する必要はありません。まずは現行製品・新機種の要求仕様に対して、どこに技術的な評価余地があるかを確認します。

NEW MODEL

新機種開発

新しい製品構成や用途に合わせ、カメラ・AI処理・インターフェースの評価候補を整理します。

AI UPGRADE

AI化

既存機器への画像認識・エッジ推論追加を想定し、ハードウェア構成と評価項目を確認します。

SECOND SOURCE

Second Source

既存BOMや要求仕様を確認し、代替候補として技術評価できる構成を検討します。

COST-DOWN

Cost-down

必要仕様を維持しながら、構成・部品・実装方法の見直し余地を技術面から確認します。

CUSTOM

カスタム

サイズ、I/O、カメラ、Linux/BSP、AI処理など、製品組込みに必要な項目を整理します。

02 / WHAT WE CAN EVALUATE

AIカメラからエッジAIボードまで、製品構成に合わせて検討

単一製品を一方的に提案するのではなく、貴社製品の構成・用途・BOM上の位置づけを確認しながら、評価候補を整理します。

01

AI Camera

用途別AIカメラ開発

監視、店舗、施設、駐車場などの用途に合わせ、カメラとエッジAI処理を組み合わせた評価構成を検討します。

CameraEdge AIOEM / ODM
02

Camera Module

製品組込み向けカメラモジュール

新機種、センサー・インターフェース調整、既存BOMのSecond Source候補など、製品組込みを前提に評価します。

SensorMIPI / USBSecond Source
03

Edge AI Board

エッジAI処理プラットフォーム

AI BOX、Edge Gateway、専用機器などを想定し、リアルタイム画像認識、I/O、消費電力、組込み条件を確認します。

NPULinuxCustom I/O
04

OEM / ODM

要求仕様に合わせた製品開発

ボード、I/O、Linux/BSP、AI実装を含む開発項目を整理し、評価からDesign-inへ進めるための技術条件を確認します。

BoardBSPDesign-in
03 / BOM ENTRY HYPOTHESIS

どこから評価に入るかを、製品タイプ別に整理

同じ「AIカメラ」でも、製品ごとに評価すべきBOMや役割は異なります。初回の技術相談では、最も現実的な切り口を一緒に確認します。

対象製品・システム
評価候補
主な検討テーマ
監視・クラウドカメラ
Camera Module / AI Camera
新機種、Second Source、AI化
店舗向けカメラ
Camera / Edge AI Board
AI Analytics、Cost-down
駐車場・LPR機器
Camera / Edge AI
車両・ナンバー認識、エッジ処理
AI BOX / 専用機器
Edge AI Board / Module
AI処理基盤、カスタムI/O
05 / EVALUATION FLOW

Technical DiscussionからDesign-inへ

案件の状況に合わせ、必要なステップだけを進めます。

01

Technical Discussion

製品・用途・現行構成・評価したいポイントを確認

02

Product / BOM Proposal

候補構成とBOM上の切り口を整理

03

Sample / Evaluation

サンプルと評価項目を合意し、技術適合性を確認

04

Design-in

組込み条件、カスタム項目、量産検討事項を整理

05

Pilot / MP

評価結果をもとに次の導入ステップを確認

CUSTOMER INPUT

最初に分かる範囲で共有いただきたい内容

  • 対象となる製品・システム・用途
  • 現在のハードウェア構成
  • 必要なカメラ・AI機能
  • サイズ、I/O、電源などの制約
  • 評価で確認したいこと
OUR DISCUSSION

技術相談で整理する内容

  • 候補となる製品構成・BOM上の切り口
  • サンプル/評価方法
  • カメラ、AI、I/O、Linux/BSPの確認範囲
  • カスタマイズの必要性
  • 次のTechnical Evaluationへの進め方
06 / FAQ

技術評価・OEM/ODM相談について

採用を前提に相談する必要がありますか?

いいえ。まずは技術的な適合性や、OEM/ODM、Second Source、AI化の可能性を確認するための技術相談・評価からご相談いただけます。

まだ仕様が固まっていない段階でも相談できますか?

可能です。用途、現行構成、必要なカメラ/AI機能、サイズやI/Oなど、分かる範囲の情報から評価ポイントを整理します。

Second Sourceの候補検討だけでも相談できますか?

可能です。現行BOMや要求仕様を確認し、代替候補として比較・評価するために必要な条件を整理します。

評価前に何を準備すればよいですか?

対象製品・用途、現在のハードウェア構成、必要なカメラ/AI機能、サイズ・I/O、評価で確認したい内容があるとスムーズです。未確定項目があっても問題ありません。

オンラインで相談できますか?

はい。まずは20〜30分程度のオンライン技術相談から対応可能です。

TECHNICAL CONSULTATION

技術評価から始めませんか

製品の即時採用を前提としたご提案ではありません。まずは貴社製品との技術的な適合性や、OEM/ODM、Second Source、AI化の可能性について確認させてください。

20〜30分程度のオンライン技術相談から対応可能です